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ルイト×向理来
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ルイト×向理来
浅草での待ち合わせに現れたのは、向とルイトの二人。本来はハルを交えた三人で遊ぶ予定だったが、仕事が押しているハルからの連絡はなく、二人で過ごすことに。
浅草の賑わいの中で、向は何度もハルに連絡を試みるが、返事はない。
仕方がないので、ハルを待つついでにおみくじを引いたり、シャッターが閉まった夜の浅草を散策したりしているうちに、自然と距離が縮まっていく。
一向にハルから連絡が来ないのでお腹も空いたし、先に浅草名物もんじゃ焼きを食べることにした。
もんじゃ焼きを囲みながらの会話も、自然とハルの話へ。
恋人としてのハルの一面や、二人の関係性を探るようなルイトの問いかけに、向は戸惑いながらも答える。
そして、酒が進むにつれ、ルイトの言葉は次第に甘く、強引に変わっていく。
「向くん、浮気とかしないタイプ?」
「…しないかな?」
近づく距離、絡み合う視線。そして、ハルからの電話が入る。
『仕事が終わりそうにない、先に楽しんでて』
ハルの言葉に落ち込む向。
ルイトは笑いながら電話を受け取り、冗談めかして応じる。
『浮気? そんなことしないって、見張っとくから安心して』
そして電話が切れ、二人の間に気まずい空気が一瞬流れたのも束の間、
ルイトがチャンスとばかりに向にアタックを仕掛ける。
「内緒にしたらバレないって思わない?」
向は軽く否定しながらも、ルイトの誘いを完全には振り払えない。
そう言いながら、ルイトは向を強引に誘い、二人はホテルへ──。
みどころ
✔大人の雰囲気漂う浅草デート
✔ルイトの甘くも強引な誘いに揺れる向
✔恋人への罪悪感と背徳感と向の愛の行くヘ
「それはそれ、これはこれ。」天然小悪魔な向の心が揺れ動く時間をのぞいてみませんか?